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 最終更新日 2007.6.6

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2007年6月6日掲載
昭和37年卒業 中山誠也 ・・・出版物紹介

「黄色い花の咲く丘・・・山本五十六の謎」 支刈誠也


 書名: 黄色い花の咲く丘・・・・山本五十六の謎
 著者: 支刈誠也
 出版: (株)リトル・ガリヴァー社
 ISBN: ISBN978-947683-96-0 C0093
 価格: 1,890円(本体1,800円+税) / 四六判・270頁上製本
 関連ホームページhttp://www.l-gulliver.com/ (注文可能)

【以下、中山さんの紹介文、書籍より掲載】
 聯合艦隊長官山本五十六は、昭和18年4月18日、一式陸攻でラバウルから前線基地バラレに向かう途中、米軍戦闘機により撃墜され、戦死したとされているが、その死には謎が多い。山本五十六と同郷(長岡中学出身)の元軍国少年二人が戦後六十年その解明へ動く。謎が謎を呼ぶ意外な展開に。長編歴史ロマンミステリー。
 といった内容の二段組、270頁ほどのものです。

 本の「おわりに」で述べましたが、海外生活三十年の私が、日本人、そして、長岡人としての自分のルーツ探しといった意味を含めて書いたものですので、同窓の皆様にとっても、「長岡人としての心の整理に役立つ」と信じます。



【著者紹介】

  昭和19年、新潟県長岡市生まれ。 東京大学農学部農芸化学科卒業後、鐘淵化学に就職。発酵技術研究を振り出しに、食品営業、フィリピンプロジェクト事務局、バイオ関連事業企画部、米国食品子会社、食材開発室に勤務後、退社。オーストラリアに移住し、製造コンサルタント、食品工場長、生産管理担当を履歴。在、ゴールドコースト。著書に『誰にでも分かるサラリーマン論』(新風舎)。



長岡中学 20回生

鈴木博介 絵画個展


  会場:新潟 大和デパート 6階 アート.サロン
  会期:2007年4月25日(水)〜5月1日(火) 終了
        最終日はPM.4.00時終了

【展示予定作品】
 曙の富士 F6、モンマルトル F8、春の奥入瀬 F6、忍野の富士 F8、春の八海山 P6、シャンゼリーゼ F8、モンマルトルの小道 SM、薔薇 F4 他 合計36点

【作者紹介】
  鈴木博介(すずきひろすけ)昭和4年〜(1929〜)洋画家。新潟県生まれ。 日本大学工学部建築科卒業。大学卒業後NTTの前身である電気通信省へ入省、その後日本電電公社で建築関係の要職を歴任した。子供の頃より美術関係に優れ、電報電話局や無線中継所など各種建築設計の合間には絵画作成に励み、各地の公民館などで個展を実施、各種展覧会にも出品した。日本美術連盟会員、大翔会事務局、蒼騎会会員、新日本美術協会審査委員などを歴任。日本列島はもとより、ヨーロッパ各国を写生し、日本の四季やヨーロッパの町などを描いた作品多数。個展も50回余り開催。特に具象の風景画を得意とし、各公募展で特選など多数受賞している。代表作に、圧倒的な迫力の中に繊細さを併せ持つ『待春・忍野富士』、優しさあふれる作品『春の白馬』があり、新潟県西山町の「ふるさと館」に展示されている。現在無所属。

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