
記念資料館 2004年9月会館
現在は以下の資料室をの2004年にさらに拡充・整備を行い独立した設備とした「記念資料館」にて資料の展示公開をしています。
◆開館時間
月〜金 AM10:00〜PM4:00
土・日・祝日は(要予約)
◆料金
大人300円、高校生100円、中学生以下無料
記念資料室の概要
本校の記念資料室は大正4年(1915年)に設置された「長岡中学文庫」を昭和9年(1934年)に「長岡中学校記念文庫」と改称、整備されたことに始っている。
新学制に変わって、昭和26年(1951年)10月、創立80周年記念事業の一環として拡充され、遂に独立の記念室となった。これを基盤として昭和46年(1971年)10月、創立100周年記念事業実施に際し、校舎改築に合わせ記念室の規模も拡大され、本格的な展示備品と収納施設を持つ「記念資料室」となった。
展示物は本校の創立の明治初期からの沿革を示す資料や本校出身者の写真・出版物等など個人的な資料も多数揃えてある。
記念資料室の趣旨は次の点に帰せられる。
- 明治5年(1872年)に長岡洋学校として、戊辰戦争(1868年〜69年)後の荒廃の中から地域の先覚者たちによって建学され発展して来た、その精神と、その後の発展の歩みを伝存する多く貴重な資料によって理解するのに供する。
- 創立以来の学校の伝統と校風を適確に認識させ、更に発揚・伸展させるのに役立たせる。
- 校運の隆昌に寄与し、また広く社会や文化の発展に貢献した多くの先輩・先学の業績についての資料の保存に努め、その紹介と、溌剌たる生徒の向学心の啓発・旺盛な志気の高揚のための励みとする。
主要所蔵品
展示大ケース
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ア. |
長岡藩時代から長岡洋学校創立時代に至る学問と思想についての資料 |
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イ. |
明治・大正時代の学校関係資料 |
立型・平面型展示ケース
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ウ. |
和同会創立者井上円了の資料 |
キ. |
山本五十六関係の資料 |
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エ. |
長岡中学校時代の関係資料 |
ク. |
旧職員、卒業生による著作物 |
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オ. |
和同会活動、和同会雑誌の紹介 |
ケ. |
明治時代本校使用の教科書 |
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カ. |
創立記念式関係資料 |
コ. |
旧校舎の遺材(校具・瓦・破風の飾り) |
収 蔵 品
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上記の他、学校関係帳簿類、文書、書幅、書簡、色紙、短冊、
絵画、写真、図書、備品等多数 |
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